フランスの首都パリの世界遺産「パリのセーヌ河岸」を巡ってみました。パリ中心部を流れるセーヌ川河岸には、様々な有名建築群、観光名所があり、およそ8km程のエリアが世界遺産登録の対象エリアとなっているそうです。

まずはセーヌ川とそのエリアで最も美しい橋と言われる「アレクサンドル3世橋」です。さすがにパリの中心部だけあって、衛星画像の解像度が非常に高く、風景がとっても美しく見えます。画像にも写っているのは多分観光船だと思いますが、ぜひ乗ってみたいですよね^^

ここが川の中州、シテ島にある「ノートルダム大聖堂」です。

そして、そこからすぐの場所にある「ルーヴル美術館」です。世界的な絵画や彫刻などを多数所蔵している世界最大級の美術館として非常に有名ですよね。さらに下流の方へ進むと、パリのランドマークである「エッフェル塔」が見えてきます。

美しいセーヌ川の景観、中世から近代までの建築群、パリはやはり見所満載の都市ですね^^他にも世界遺産「パリのセーヌ河岸」に含まれる建築物はたくさんあるので、グーグルアースでこの辺をうろうろしてみるのもかなり楽しいと思います。
【グーグルアース座標】
・「ノートルダム大聖堂」 48°51'10.55"N 2°20'59.33"E
・「ルーヴル美術館」 48°51'38.76"N 2°20'14.09"E
・「エッフェル塔」 48°51'29.72"N 2°17'40.10"E
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