チェコの首都プラハにある世界遺産「プラハ歴史地区」です。中世ヨーロッパの面影を残す古都として有名なプラハは、ボヘミア王カレル1世が神聖ローマ帝国の皇帝に選ばれ、カール4世となり、神聖ローマ帝国の首都をプラハに移した頃から、様々な都市開発が行われ急速に発展を遂げたそうです。そして、「黄金のプラハ」と呼ばれる程の美しい都となったのだそうです。

まずは、「プラハ城」です。歴代のボヘミア王や神聖ローマ帝国王の居城であり、現在もチェコ共和国の大統領府のある場所だそうです。城の大部分は観光客にも開放されており、美術館や博物館など見所も多いとのこと。夜間ライトアップされたプラハ城はとても美しいそうです。

次に、プラハ城の内側にあり、最も目立っている建物「聖ヴィート大聖堂」です。驚くほどに長い年月をかけて作られたというこの大聖堂は、壮大な外観もさることながら、内部もステンドグラスなど様々見所が多いようです。

そして、「カレル橋」です。神聖ローマ皇帝カール4世の命によって建設されたもので、ヨーロッパに現存する世界最古の石橋なのだとか。当時はボヘミア王の戴冠式のパレードが行われるなど、プラハ城への王が行進する道として使われていたそうです。
その他にも世界遺産「プラハ歴史地区」に含まれる建物はありますが、省略します。
【グーグルアース座標】
・「プラハ城」 50° 5'27.08"N 14°24'1.73"E
・「カレル橋」 50° 5'11.30"N 14°24'40.90"E
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