ポルトガルの首都リスボンを流れるテージョ川河口にある有名な「発見のモニュメント」です。

1960年にエンリケ航海王子の没後500年を記念して建てられたそうです。そのエンリケ航海王子を先頭にして、大航海時代に活躍した航海者や学者、宣教師などが、帆船の上に乗っている形でかたどられています。エレベーターで屋上まで行けるようになっているようで、ここからリスボンの街は大西洋を見渡せるのだとか。また、このモニュメントが建てられている広場の大理石には、世界地図とその国に到達した年が刻まれているようです。
【グーグルアース座標】 38°41'38.42"N 9°12'20.91"W
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