今回はイタリアの首都ローマの世界遺産「ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂」を巡ってみました。紀元前7世紀に町が築かれて以来、ローマ帝国の首都などとして繁栄し、「永遠の都」とも呼ばれる歴史ある都市です。
そんなローマは今でも古代の遺跡が数多く残っており、その歴史地区は世界遺産登録されています。代表的な建築物などをキャプチャしてみました。

まずは、ローマを代表する観光地にもなっている円形闘技場「コロッセオ」と、すぐ隣にある「コンスタンティヌスの凱旋門」です。

次に、この辺が「フォロ・ロマーノ」と呼ばれる古代ローマ時代の遺跡です。コロッセオのすぐ西側のエリアに広がっています。

そして、ここが「カラカラ浴場」と呼ばれる遺跡です。カラカラ帝が造らせた古代ローマ時代の大衆浴場で、約1,600人も収容可能だったとのこと。皇帝や議員達も市民と一緒に利用していたそうなのです。現在はオペラの野外コンサートなどで使われることもあるそうです。
その他、様々な大聖堂などもこの地域の世界遺産に含まれていますが、キャプチャ画像は省略します。座標を紹介するので、気になる方は飛んでみてください。
【グーグルアース座標】
「コロッセオ」 41 53'25.16"N 12 29'31.97"E
「フォロ・ロマーノ」 41°53'29.77"N 12°29'13.45"E
「サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂」 41°53'9.75"N 12°30'20.62"E
「サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂」 41°53'51.38"N 12°29'54.51"E
「サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂」 41°51'29.79"N 12°28'35.25"E
「カラカラ浴場」 41°52'43.85"N 12°29'32.75"E
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