今回は、トルコの都市イスタンブールにある世界遺産「イスタンブール歴史地域」を取り上げてみました。いわゆる「旧市街」と言われる地域の歴史的建造物群にスポットを当ててみます。イスタンブールはかつて栄えた「オスマン帝国」の首都であり、イスラム教などもモスクが多いことで有名です。
まずは「トプカプ宮殿」です。

【座標】41° 0'45.58"N 28°59'2.27"E
15世紀から19世紀までオスマン帝国の君主が居住していたとされる宮殿です。旧市街がある半島の丘の上に立っています。
そして、ここがイスタンブールの象徴的な建造物「アヤソフィア」です。

【座標】41° 0'30.70"N 28°58'48.04"E
元々は東ローマ帝国時代のキリスト教の大聖堂だったのですが、オスマン帝国がこの地を占拠した後は、イスラム教のモスクとして転用されたようです。現在では、無宗教の博物館に改められ、一般公開されている観光地となっているようです。
次が「スレイマニエ・モスク」です。

【座標】41° 0'58.51"N 28°57'49.83"E
オスマン帝国の最盛期を築いたことで知られる「スレイマン1世」が、トルコ史上最高の建築家とも言われるミマール・スィナンに命じて作らせたモスク。オスマン建築の最高傑作の一つとも言われ、大ドームの頂点の高さは何と53mにもなるのだとか。
他にも世界遺産「イスタンブール歴史地域」に含まれる建造物はありますが、結構多いので省略します^^;
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