ペルーの北西部にある世界遺産「チャンチャン遺跡地帯」です。南米最大の古代都市と言われている場所です。

「チャンチャン」は当時栄えていたチムー王国の都で、インカ帝国に支配さえるまで栄えていた都市ですが、文字を持たなかったために、その歴史はいまだに謎に包まれているとのこと。遺跡の壁には鳥や魚や満月などをモチーフにしたレリーフが描かれているようです。
しかし、エルニーニョ現象で発生する大雨などの影響で風化が進んでおり、現時点では「危機遺産リスト」に加えられているようです。
【グーグルアース座標】 8° 6'38.96"S 79° 4'34.72"W
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