エジプトのカイロ旧市街は「イスラム都市カイロ」として世界遺産登録されており、塔がそびえるモスクが街のあちこちに多数存在しています。
そんな「イスラム都市カイロ」を代表する建造物などをキャプチャしてみました。まずは代表的なモスクである「アズハル・モスク」です。

そして、「シタデル」と呼ばれる要塞と、その要塞の中に築かれている「ムハンマド・アリ・モスク」です。


「シタデル」は、今も「イスラムの英雄」と呼ばれるサラディン宰相が、十字軍の侵攻からカイロを守るために築いたもので、長い間エジプトの政治と軍事の中心地になっていたようです。
そして、小高い丘の上にある「シタデル」から見下ろせる「リファーイ・モスク」(上側)と「スルタン・ハサン・モスク」(下側)です。

これらも有名なモスクとなっているようです。
エジプト観光と言えば「ピラミッド」が大人気だと思いますが、こういう古代都市の跡を辿るのも面白そうです。エジプトは時間を掛けて観光すれば、奥深く楽しめそうですね^^
【グーグルアース座標】
・「アズハル・モスク」 30° 2'44.73"N 31°15'45.51"E
・「シタデル」 30° 1'45.63"N 31°15'39.55"E
・「スルタン・ハサン・モスク」 30° 1'56.83"N 31°15'23.81"E
スポンサード リンク
▽イスラム都市カイロのキーワード
▽次の記事、前の記事
▽イスラム都市カイロのレビューをブログに書く
ブログのネタに使う場合は、以下のリンクソースをブログに貼るだけでOKです。
今日のキーワード
当サイトのRSS
カテゴリー
スポンサード リンク
新着記事
月別アーカイブ
Copyright (C) 2007 All Rights Reserved グーグルアース世界名所ファイル