エジプトのナイル川中流域にある都市ルクソールは、かつて古代都市テーベがあった場所で、数多くの遺跡が残っている地です。そのため、この街の遺跡群は「古代都市テーベとその墓地遺跡」として世界遺産登録もなされています。
その代表的な遺跡の「カルナック神殿」と「ルクソール神殿」、「王家の谷」をキャプチャしてみました。まずは「カルナック神殿」です。

アメン信仰の総本山とされていた古代エジプト最大の神殿で、非常に重要な神殿だったようです。
そして、こちらが「ルクソール神殿」です。

こちらは「カルナック神殿」の中心を形成する神殿の付属神殿として建立されたものだそうです。
そして「王家の谷」です。

ルクソール西部にある「王家の谷」は、黄金のマスクで有名な「ツタンカーメン王」を始め、歴代のファラオが埋葬されてきた場所です。全部で62の墓が発見されているようです。
その他周辺には「メムノンの巨像」や「ハトシェプスト女王葬祭殿 」など様々な遺跡などが残されているので、いろいろグーグルアースで見てみるのも面白いと思います。
【グーグルアース座標】
・カルナック神殿 25°43'6.44"N 32°39'28.93"E
・ルクソール神殿 25°41'58.07"N 32°38'19.36"E
・王家の谷 25°44'24.81"N 32°36'6.73"E
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