南アフリカ共和国の南西端にある「喜望峰」です。インド洋と大西洋が交わる場所として有名。よくアフリカ大陸最南端の岬を勘違いされることがあるようですが、最南端は「アガラス岬」という場所です。

ポルトガルの探検家バスコ・ダ・ガマが、この初めてその岬を越えてインド航路を発見したことにちなんで「希望の岬(Cape of Good Hope)」と名付けられたとか。ただ、どうして漢字が「喜望」なのかは、よく分かりません^^;
喜望峰のあるケープ半島先端部は、「喜望峰自然保護区」にも指定されているので、美しい大自然と動物達を見れるようです。アザラシやケープペンギン、ダチョウやヒヒなど様々な動物を楽しむことができるようです。
【グーグルアース座標】 34°21'12.15"S 18°29'0.24"E
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